このブログを Claude Code で作った記録
このブログを最初から公開まで、Claude Code とのペアプログラミングで作った記録です。
作ったもの
- Hugo + GitHub Pages:
mainへの push ごとに GitHub Actions で自動デプロイされる静的サイト。 - 依存なしの自作ミニマルテーマ: 外部テーマに頼らず、テンプレートと CSS を手書き。
- 英語デフォルトの多言語対応: 英語をルート(
/)、日本語を/ja/に配置。言語切り替えと SEO 用のhreflangタグ付き。コンテンツファイルは必ず.en.md/.ja.mdの言語サフィックスを付ける運用。 - アフィリエイトの受け皿: インラインリンク・商品カード・言語別 Amazon リンク・AdSense 用のショートコード、
affiliate = trueの記事に自動で入る広告表記、プライバシーポリシーページ、Amazon OneLink 用の拡張ポイント。 - 運用マニュアルを
docs/に集約(記事の書き方・アフィリエイト設定)。サイトには公開されません。
途中で直した不具合
- GitHub Actions を Node 24 対応バージョンに更新し、非推奨警告を解消。
- デザイン刷新(サンド系アクセント、Noto Sans JP + IBM Plex Mono)と、その後の微調整を数回。
- メイン領域のパディングが上書きされていた CSS の詳細度バグを修正。
- コードブロックの文字が読めない不具合を修正。暗背景用のシンタックスハイライトを明背景に載せていたため文字がほぼ見えなくなっていたので、明背景用スタイルに変更。
透明性についての補足
このサイトは Claude Code(Anthropic のコーディングエージェント)と協働で作りました。各ステップはコミット履歴に残っています。AI 支援のビルドが実際どう進むかを一言でいえば、「小さくレビュー可能なプルリクエストを積み重ね、毎回ビルドして確認してからマージする」——それの繰り返しです。